たまには下回りをチェック。

 ダストブーツの破損によりグリスが漏れたりする事もありますが、
 ダストブーツって壊れると内部にゴミや異物が入り、内部パーツの傷みが早くなってしまうので、長く乗りたいなら要交換のパーツです。
 交換しないで放っておくと、ドライブシャフトが壊れたりする可能性もありますから、早目に対応したいところ。
 
 自分の経験ではダストブーツが破れた事は無いのですが、1年点検の時に自分の目で確認しています。
 ダストブーツが壊れるくらいの年式だと、買い替えを考える人も居るかもしれませんが、もし買い替えするなら、そのままにして査定に出してみるのも良いでしょう。

 特に、一括査定なら今の自分の車の状態でいくらで買い取ってもらえるか分かりますから、お勧め。
 低年式車の場合は、ダストブーツ以外にも結構消耗していたりするので、この辺も色々考えて、調子が悪いところがあれば、故障頻度が増える可能性もありますので、それも含めてカーライフを考えてみるのが良いのかも。
 お金の事だけ考えるなら、乗り潰すのが一番経済的だとは思うのですが、個人的には査定で30万円しか出ていない車に10万円の修理費とかになったら、はやり買い替えを考えてしまいます。
 一般的にはタイヤの買い替えだけでも5万円位したりしますので、私は新しい車に目移りしてしまいます。