トヨタセーフティセンス

 トヨタがカローラに積んだセーフティセンス。
 5万4,000円でより安全な車になるなら、着けた方が良さそう。
 
 カローラとかオーリスのマイナーチェンジを機に標準装備、もしくはオプション装着という事なのですが、トヨタのセーフティセンスは2種類あって、今回カローラやオーリスに着いているのは単眼カメラと赤外線センサーの組み合わせで、歩行者や自転車は検知出来ないようです。

 これから出て来るトヨタセーフティセンスPは、赤外線レーザーではなくミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせのシステムで、こちらは歩行者検知も可能らしいので、セーフティセンスだけで考えるなら、お金が掛かってもセーフティセンスPを買った方がより安全性が高まると思います。

 あと、気になるのは誤作動の問題。
 これからは、今まで以上に車間距離をあけて走る事を求められるのかもしれません。

 カローラクラスの車にセーフティセンスがついてくれたのはとても嬉しい。
 セーフティセンスは衝突防止だけではなく、オートマチックハイビームやレーンでパーチャーアラートかも付いているので、暗闇で自転車や歩行者をより早く見つけられたり、高速道路をより安全に走れたり。結構うれしい装備だと思います。

 そんなカローラですが、お値段もそれなりにするわけで、もし、自分が買うなら今自分が持っている車を少しでも高く売る事を考えます。
 値引き額で10万円を余分に引き出すのは結構大変な事ですが、車買取比較で、少しでも高く買い取ってくれる業者に買ってもらった方が下取りよりも高い事が多いです。

 先日、知人がディーラーの下取りで8万円と言われた車を30万円で売っていました。
 これって、かなり値引きしてもらったのと同じことになる訳ですから、お得です。