サイドエアバッグ付きの車

 車のカタログとかを見ていても、サイドエアバッグがオプション扱いになっている車が結構ありますね。
 以前、トヨタは日本で販売する乗用車を対象にサイドとカーテンシールドの両エアバッグについて、標準装備すると発表していたのですが、残念な事です。
 
 それはともかく、サイドエアバッグを付けるためには「サイドエアバッグ着けるなら、革シートも着けてね」とかいうメーカーも有ります。

 では、サイドエアバッグは着けるべきなのか・・個人的にはぜひ付けたいものだと思っています。
 その訳は・・横からぶつけられるとくらっしゃぶるゾーンが狭く、なおかつサイドエアバッグは後から付けたいと思っても後付が出来ないから。

 最近では某社のエアバッグがお騒がせしていますが、やはり私はサイドエアバッグがついている車に乗りたい。
 サイドエアバッグが役に立つときは、殆ど貰い事故だと思うのですが、貰い事故で後遺障害になったりしたら困ってしまう。
 そうは言っても、サイドカーテンエアバッグは高いので、中古車だとなかなか付いていなかったりします。

 新車を狙っているにしても、それだけ高くなってしまう事が多いので、いざ着けるとなると躊躇する人も多いはず。
 予算オーバーになってしまう場合には、自分が持っている車を少しでも高く売ることを考えてみるのは如何でしょう。
 やる事自体はそれほど難しくなくて、車を一括査定に出すだけなんですけれど。
 一括査定に出すと、自分の車の価値も分かりますので、ディーラーに出すよりも高かったりした場合は下取りに出すよりも買取の方がお得感が高いですね。
 私も10年以上乗った2リッター車を20万円で売った事が有ります。

 こういう所で上手く車を現金化すると、サイドカーテンエアバッグ代くらいたたき出してくれるかもしれません。
 安全をお金で買うというのは結構大事な気がします。
 家族や同乗者がいる場合はみんなで怪我をする事になりますから、余計に気になります。