タイヤの製造年月日

中古車を買う時とかに気になったりするのがタイヤの溝ですが、溝だけじゃなく鮮度も気にすべきです。
 直射日光に堂々と当てているお店からタイヤを買う気になれないのは勿論の事、タイヤの製造年月日も気にしたいところ。
 タイヤはゴムの塊ですから、鮮度って結構重要。
 自分は、中古車を買った時はタイヤを買い替えちゃいます。

 屋外駐車の車の場合は、日光晒されてタイヤが傷んでいる可能性もありますし、替えておいた方が無難。
 激安アジアンタイヤはともかく、製造年月日が新しくて高いタイヤと、製造年月日が5年前の保管状態が悪ても高いタイヤのどちらが性能が良いか・・
スタッドレスだと一目瞭然です

タイヤの製造年月日は製造年月日は、下4桁(例1215)の数字で製造年週を示しています。
最初の数字12は週(12週目)を、最後の数字15は年(2015年)となります。
99年以前のタイヤは別な表記ですが、実用性が無いので省きます。

 タイヤはゴムで出来ているので、古くなると固くなってひび割れしてくる。
 古くなって固くなったゴム製品の性能が良いわけないですよね。
 タイヤワックスも、個人的には全く使っていません。