タワーバーって

 以前、マークⅡからコンパクトカーに乗り換えた時、高速の出口でフニャフニャしたのがとても印象に残っていて、それを何とかしたくてストラットタワーバーを入れました。
 そうしたら、高速の出口のヨレがが大分良くなった。
 普通に運転していても、チョット高速コーナーに入ればよく分かると思う。

 問題は、横からぶつけられた時に反対側までダメージが行ってしまう事。
 これを少しでも少なくするために、自分が手に入れたいと思っているタワーバーはオクヤマ。
 オクヤマはブラケットを作成する際にあえて完全に溶接していなかったり、ダメージが反対側に行かないように工夫されている様です。

 私の個人的な経験でしかないですが、多少ボディ剛性が弱い車でも、タワーバーを入れると変わったりする事もありますが、タワーバー等が付いている車を売る時って、それを評価してくれる所に売りたいと思います。実際、色々オプションが付いていると、高く買い取ってもらいたいのが当たり前ですし。

 そういう時には大手を含む100社以上の車買取業者から、最大8社に無料一括査定依頼してもらえる一括査定で車を評価してもらった方がより高く買い取ってくれる可能性が高くなります。
 趣味性の高い車は、業者用のオークションであまり出ていなかったりすると値段が付けられないから、ノーマルを基準にして相場が決まったりしますが、買い取ってもらえる方は、少しでも高くお金をもらいたい訳ですから、複数の見積もりを取って、どこか一番高く買ってくれる所にするのが無難。

 出ないと、せっかく手を掛けていじってきた車が買い叩かれちゃうかもしれません。