バッテリー充電はかなり大事ですが

 この時期、バッテリーが弱っている状態で田舎に帰る人も多いかと。
 夏場はバッテリーの調子が悪くなる事が結構あったりするので、気になる人は電圧と比重を見ておいた方が良いでしょう。
 かく言う私もバッテリーチェックしたら電圧が足りず、充電しました。
 比重計もあったのですが、充電した後ディーラーの点検のついでに比重計でチェックしてもらいました。

 バッテリーのセルが壊れていると、いくらチャージしても充電できませんので、要注意。
 最近の車はバッテリーを酷使する傾向があり、「突然死」する事があるので、要注意です。
 数年使っていて不安だったら、シッカリお店で見てもらうのも良いでしょう。

 私のバッテリーは、比重が良好だったので、取りあえず大丈夫そうです。
 比重も取りあえずシッカリしていて、各セルごとの比重も揃っていました。
 セルの中が壊れていると、比重がバラつくとディーラーの整備の人が言っていました。
 
 車のバッテリーは電圧2Vのセルを6個直列に接続し、12Vの電圧を得ていますが セルの中が壊れていたら充電できません。

 バッテリーチャージの際は、チャージャーを使いますが、これも色々ありまして、取り外すときはマイナスを外してからプラスを外しましょう。
 この辺はチャージャーの説明書きにありますが、バッテリーチャージャー自体はそんなにしょっちゅう使うわけでもなく、取説自体を紛失している人もいると思います。
 なお、最近多くなってきている密閉式のバッテリーは密閉式バッテリーに対応しているチャージャーを使いましょう。
 また、開放型のバッテリーはチャージの際は上部のフタの液口栓を全て開け、中にバッテリー液が入っていることを確認し、火気を避け、風通しのよい場所で充電を行う必要があります。
 バッテリーの中に入っているのは希硫酸ですので、十分な注意が必要で、目に入ったら大変です。
 もちろん、衣服に付着したらボロボロにになりますし、お肌についても面倒ですので、手袋も着用したいところです。