ブレーキオイルが減ったら足しますか?

 昔は「ブレーキオイルが減ったから足しておきますね」なんて言われた経験がある人も多いと思うのですが、構造上ブレーキオイルが減るという事は、ブレーキパッドが減って、その分ブレーキオイルが少なく見えているのではないかと思います。
 或は、どこかからブレーキオイルが漏れている・・(;’∀’)
 足してどうするのだろう?
 むしろ、パッドの残りを点検して、ブレーキオイルの漏れを確認した方が良いのではないでしょうか。
 もちろん、エア抜きは慎重に・・・・・・・・・大昔になりますが、東京のど真ん中でバイクの前輪のブレーキがスコーンと抜けたことがあります。
 後からバイク屋さんに聞いたらエアが噛んでいたのではないかという話でしたが、止まる直前でなかったら間違いなく前の車にドカンと一発やっていたと思います。
 この時は咄嗟に何度もフロントブレーキを「スコスコスコ」と握りなおして油圧が戻って助かりました。
 キチンとバイク屋さんの正規ショップで整備士の人に整備をお願いしていてもこんな事があるのです。

 以来、車に乗っていてもブレーキオイルには気を遣っています。
 と言っても、ブレーキオイルのレベルをチェックするだけですけれど。
 普段レベルを見ていないと万一ブレーキオイルが漏れていても分かりませんので。

 個人的にはブレーキオイルの漏れが酷い時は、車の買い替えを考えてしまいます。
 やはり、他にもガタがきている気がしますので。
 おそらくズバット車買取比較とかに出して、自分の車がいくらで売れるか調べて予算を組みます。

 壊れて動かなくなった車だと、運ぶだけでも費用がかさみますし。
 とくに、聞いた話ではCVTが壊れると数十万円の出費が掛かるそうで(;’∀’)