プロジェクターヘッドラップが付いているけれど、かなりの優れもの

 先月買った車にはプロジェクタータイプのヘッドランプが付いているのですが、これが結構なスグレモノでした。
 高速道路とかを走っている時にトンネルの側面にライトの光軸が見える訳ですが、これが以前乗っていたC-11と比べるとスパーンと真っ直ぐ切れている。

 要するに、光の拡散が少ないように見えるのです。
 光の拡散が少ないという事は、光軸調整がキチンとされていれば、対向車の眩しさが減る。

 自分の車のヘッドライトで対向車に不快な思いをさせては申し訳ないので、これも立派な性能だと思います。

 ハロゲンからHIDに乗り換えているので、やはりプロジェクターの方が「光害」をまき散らさなくて済みそうです。

 もっとも、最新の装備を備えている高級車には「LED照明で、対向車に当たる部分だけライトを消す」という技術も出てきていますけれど・・ぶつけたら結構高そうですね。