ボディーのしっかり感を味わいたかったので、ジュークのボディの補強パーツを注文してみた。

 以前乗っていたC-11ティーダは、結構ボディ剛性は低かったように思います。
 その前に乗っていたU-14と比べると、高速の出口とかで剛性のなさが如実にわかってしまいました。
 U-14は、箱型ですから、ボディ剛性を取るのには有利ですが、C-11ティーダはハッチバックタイプに乗っていましたから仕方なかったのかも。
 でも、クスコのタワーバーを入れたら結構ピシッとU-14並にはなったので、結構うれしかった。
 今回は味をしめてタワーバーとロアアンダーバーを入れる事にしました。
 クスコのタワーバーはショップに聞いたところ、なんとメーカーが受注生産らしくて、少し待つことになるかもしれないとの事。
 C-11の時は自分でタワーバーを取り付けましたが、今回は業者さんに任せようかと思っています。
 タワーバーだけならともかく、ロアアンダーバーだと、車の下にもぐるための馬とかが必要になりますし、うちの駐車場は少々斜めなので危険な気がするのです。

 馬をかませた時に私がやっているのは、スペアタイヤを車体の下に必ずおくこと。
 もちろんジャッキも使いますけれど、万一外れた時の事を考えると、最後に支えてくれるのはタイヤのような気がします。
 その点、スペアタイヤが無い車って、どうするのでしょう?
 私が今回買ったジュークはスペアタイヤ付だったので、下回りをいじる時には必ず路面と車体の間に潜り込ませますが、無かったどうするのでしょう?

 スペアタイヤ信奉者としては、やはり積んでいると安心感があります。

 いずれにせよ、今回車を買い替えたのは衝動買いに近く、軍資金もそれ程なかったので、ズバット車買取比較で業者間の見積もりを競争してもらったからディーラーでの見積もりよりも15万円位高く車を買い取って貰えたので、色々なパーツを買ったりできるのが嬉しいです。

 タワーバーとロアアンダーバーの二つで、より快適に走ってくれたら嬉しいです。

 どの程度の効果があるかはいずれインプレしたいと思います。