三年経ったタイヤの驚愕の事実

 タイヤは、三年経ったら値段が付かない。
 意外と知らない人も多いみたいですが、業者間の取引では3年経ったら値段が付かないと言われているようです。
 その訳は何か・・タイヤはゴムで出来ているので、同じ山でも保管されていた状況によってコンディションが極端に違ってしまうのがタイヤなのです。
 つまり、タイヤはナマモノなので、3年過ぎたタイヤはどんな所で保管されていたのかも怪しかったりしたらなおの事値段が付かない事になります。
 私の製造年月日位は覚えておきたいものです。私が先月買った車のタイヤの製造年月日は、試乗車で使っていた車でしたので、14年の7月第3週位のやつでした。
 つまり、保管もシッカリしていたのかヒビも無かったので、あと2年は履き続けられることになります。
 これが5年前の車だったりすると、新しくタイヤを買い替えているかどうか微妙なラインです。
 買い替えてくれていないと、或は買い替えていてもコンディションが悪いタイヤだと、比較的早い時期にタイヤの交換をする羽目になります。
 私としては、3年落ちのタイヤで7分山以下なら買い替える事にすると思います。
 新しいタイヤで気持ちよく乗りたいですし。
 もし、5年落ちの車でしたら、山が8分以上残っていても、なるべく早く買い替えたいと思います。
 ゴムの劣化は制動距離の長さに比例しますから、どこかで思い切って買い替えると思います。
 こうした時にオートウェイなら、ただ安いだけのタイヤではなく日本のメーカーが作っているタイヤも選べますので一見の価値ありです。
 最近は、タイヤの持ち込みをOKしてくれるタイヤショップも有りますので、こういう所をオートウエイで紹介して貰えれば安く高性能タイヤに履き替える事も可能です。

 また、新しいタイヤを買い替えるお金をねん出するには色々予算をいじくるよりも、ズバット車買取比較で車を高く買い取ってもらって購入資金に充てると結構良いタイヤを買う事が出来るという考え方も有ります。
 自分は先月車を買い替えた際ディーラーオプションとETCを付けました。
 C-11ティーダは値段が殆ど付かないかもとあきらめていたのですが、それでも10万円以上高く車が売れたので、その分を取っておいて再来年のタイヤ購入資金に当てようかと思っています。