中古車のタイヤが古い

 中古車を見る時って、ついつい車を見てしまいますが、タイヤって結構大事。
 タイヤの製造年月日の調べ方って意外と知らない人も多いようですが、中古車を買う時は分かるようにしておきましょう。
 
 ゴムが固くなったらグリップは悪くなるし、初期の性能は発揮できないですし、中古車の場合はタイヤがどんな状態に晒されていたのかも分からないでしょうから、製造年月日から年数が結構経っている場合は特に要注意です。
 もちろん、サイドウオールの傷とかも十分に注意しておきたいところなのですけれど。
 意外と見ないのがタイヤの内側のサイド。
 傷が見えにくいですね。


 個人的には自分が中古車を買った場合、5年以上経っていたら買い替えますけれど、古い車でもタイヤを早目に買い替える人の車だったら、「車は古いけれど、タイヤは去年買ったばかりでラッキー」なんていう事もあります。
 以前、私も5年ほどでタイヤを買い替えて、6年目に車を売った事があるのですが、わりと調子が良い車でタイヤも殆ど減っていなくて、しかも1年弱しか使っていなかったので、超ラッキーですよね。家族構成が変わってしまって売りに出したのですが、ディーラーの見積もりが安かったので車の一括査定で査定して貰ったら結構高い値段で売れてラッキーでした。

 予算は誰しもギリギリに組んだりしますから結構大変だったりしますが、実はタイヤって通販の方が安い傾向にあるのは意外と知られていません。
 オートウェイの様に地元のショップにタイヤを直接送ってもらう事が出来る通販タイヤショップも有りますから要チェックです。

 通販サイトの場合は、結構海外メーカーが主流になっていたりしますが、それだけではなく海外生産の国内メーカータイヤも扱っていたりしますので、タイヤ代をなるべく安く済ませて国内メーカーのタイヤが欲しい人にはお勧めです。