恐怖のハイドロプレーニング

 私自身は経験が無いですが、高速道路上で、なおかつタイヤの山が無い車におきる可能性が高いとも言われているハイドロプレーニング現象。

 もし、ハイドロプレーニング現象が起きたら・・ブレーキは厳禁で、もちろんハンドルもそのまま。
 アクセルを戻して、後はひたすら時間が過ぎて回復するのを待つのみ。

 最近では高速道路も透過型の舗装が増えて大分ハイドロプレーニング現象に陥る可能性は減ったかもしれませんけれど、それでも山が無いタイヤでこの時期車を運転するのは怖い。
 
 今はタイヤもオートウェイなどの通販で買って、持ち込みや直接タイヤを地元のショップに送って取り付けて貰ったり出来る時代です。
 普段はあまり気を遣っていないタイヤも、雨がひたすら降り続けたりするこの時期だけは気になってしまいます。

 ハイドロプレーニング現象対策としては、タイヤの新しさだけでなく、空気圧もチェックしておきたい。
 また、ハンドルが軽くなったとかいう感覚があったらハイドロプレーニング現象の前兆現象かもしれないと疑うべきだと思います。
 ハンドルを切っても切っただけ方向を変えてくれないと、ついつい切り足してしまうと思いますが、切り足したところでハイドロプレーニングから回復すると、急にハンドルが効いてしまってそのままスピンとかも有り得る恐ろしい状況です。
 
 もし、自分が3年以上経っている中古車を買ったらタイヤの製造年月日も気にします。
 中古車の場合はコンディションがバラバラですので、タイヤが比較的新しくてもコンディションが悪いという事も有り得ますし、最近はスペアタイヤが積まれていない車も増えてきているので、タイヤの状況はきちんと確認しておきたいところです。