新古車を狙ってみると

 新古車とかってメーカーオプションで納得できるなら狙い目。
 ただし、意外と高かったりするので、ネットでの検索は欠かせません。

 意外と知らない人もいる様ですが、ディーラーオプションは後から付けられます。

 保障についても、基本的には未使用車を購入した場合はディーラーで法定12ヶ月点検を受ける事によって2次保証欄に自分の氏名が記載されて、保証が継承されたりしますので、もし新古車を買ったら、新車保証が継続されるかきちんと確認しておきましょう。
 
 いわゆる新古車って、安いと言えば安いのですが、新車の値引き価格やディーラーオプションの値引きやキャンペーンと比べてみたり、次回車検が早く着てしまう事を考えたら、新古車って意外とお得感が無い場合も有ります。
 その場合は、新車を検討する人も多いと思いますが、新車を検討しながら値引き交渉をする場合、自分が今乗っている愛車を少しでも高く買ってもらう方法も考えてみましょう。
 
 具体的にはかんたん車査定ガイドなどの一括査定で自分の車の買取値段を業者間で競ってもらうのです。
 この方法でディーラーで10万円の下取り価格の車が30万円に化けた人も居ます。

 この場合、差額が20万円ですから、20万円値引きしてもらったのと同じこと。
 新古車の値段で新車が買えてしまうくらいの価格差になります。