横滑り防止装置って

 横滑り防止装置は、万一の際かなり有効らしいです。
 任意保険でも割引になっていたりするので、中古車を買うなら付いているやつを買った方が無難。
 2012年10月以降に新型車として発売される車種およびフルモデルチェンジされる車種に義務付けられているので、それ以降の車を買えば良いのですが、これも予算によりけりです。
 横滑り防止装置は、既存車種も2014年10月以降には装備に追加しているので、これからは当たり前の装備になりますが、個人的には万一何かが飛び出してきた時などに、咄嗟にハンドルを切ったりした時にコントロールを失うのを避けてくれるので、中古車を買う際にも付いていてほしい装置。

 私自身、雪道で車でリアを滑らせた経験が有るのですが、あれが減ると思ったら有難い装置です。
 幸いな事に滑ってぶつけたことは無いですが、滑った先に人が居たらと思うとゾッとします。
 雨の日とか雪道では付いていて欲しい機能。
 もちろん、作動させるような運転はしない方が良いに決まっている万一の為の保険のような装置ですけれど。

 新しい車には義務化されていますが、問題は、もし中古車で買おうと思っても、新しい中古車って高い事。
 高い車を買おうと思ったら、値切るのも方法ですけれど、今乗っている車を高く買い取ってもらうのが一番良い方法だと思うのですが、そうなると一番可能性が高いのが一括買取です。

 特に、円安気味の状況なら、外国のバイヤーが日本車に興味を示しているので、高く買ってくれる可能性が高く、日本国内の業者向けオークションに沢山の外国人のバイヤーが来ています。