先月入手したばかりの純正カーナビMC314Dの使い心地

 今年の夏は帰省しようかと思っているので、カーナビのシステムに寄せる期待は大きいです。
 今までのカーナビは既には地図も更新されていない状態でしたので、今回車を買い替えた際に手に入れたMC314はメモリーナビなので、かなりデータ量も豊富で、毎月細かくデータ更新をする事が出来ますし、その気になればカーウィングスも使えるようで、結構多機能で便利そうです。
 まだ使いこなすまでは行っていませんが、自分が持っているCD600枚くらいを何とかSDカードに入れて車の中で聞きたいところです。
 古いCDだと曲名も自分で入れないといけない様ですので、これが結構大変そうです。
 何事にも新しい事をやろうとすると覚えなければいけない事が沢山ありますが、カーナビの進歩になれるのも結構大変です。
 個人的には、カーナビは目的地に案内してくれれば用が足りてしまうのですけれど、申せ目的地に行くのなら楽しく生きたいですし、色々な機能も使いこなしてみたい。
 せっかく後付のスピーカーセットを昨日入れたので、ますます好きな音楽を聞けるようにある程度はいじりたいところです。
 新しい車で快適に過ごすには、メカ的にももう少し詰めてストラットタワーバーとロアアンダーバーを付けておきたいですし。
 ティーダに乗っていた時はその前に乗っていた車と比較すると、どうしても高速道路の出入り口でアンダーステアみたいにボディがよれる傾向があったのですが、タワーバーを付けたら以前乗っていた車と同じように狙ったラインをトレースできるようになりました。

 で、今回の車はティーダと比べるとハンドリングは高速の出入り口でもシッカリ狙えるレベルに仕上がっていますが、タワーバーとロアアンダーバーを付けたらどんな走りになるのか興味津々です。

 おそらく、足回りがピシッとして、剛性の高いボディはボディの仕事、サスペンションはサスペンションの仕事をより忠実にしてくれるマシンが出来上がるのではないかと期待しています。

 もっとも、こんな事が出来るのはズバット車買取比較などの自動車買取比較でディーラーの下取り値段よりも10万円以上安く買ったからだと思います。
 自分がお金を掛けたい部分に10万円以上回せるのって結構大きいですし。
 もし、新車を買うならディーラーオプションは最初から値引きが狙えますから、20万円分以上のディーラーオプションとかも狙えると思います。
 苦労してディーラーと交渉して「もう10万円何とかして貰う」よりも、ズバット車買取比較などの買取専門店の方が、今後のディーラーとのお付き合いを考えて、無理筋の値下げ交渉をするよりもスマートな交渉が出来る気がします。