視力検査を通っても、夜はあまり見えないんです(;’∀’)

 夜は暗くて見えないというのは、当たり前の話ですが、実は、それだけじゃなくて、瞳孔が開いていて、ピントが合わせにくくなっている。
 つまり、視力検査が通る程度の視力では、夜見にくい(;’∀’)
 私は、先日免許の書き換えがあって視力検査をしたのですが、ギリギリでパスしました。
 でも、問題は夜。
 昼間は瞳孔が締まり気味で、レンズの絞りを絞った状態ですから、意外と見やすい。
 でも、夜は瞳孔が開くので、結構見にくく感じます。
 乱視も入っているので、なおの事そういう事になるのかもしれませんが、予備の眼鏡をそろそろ車の中に入れておこうかと。
 プラスティックのレンズだと、夏場はコーティングが剥離したりして壊れてしまいますので、もう少し涼しくなったら眼鏡を積んて置く事にしています。
 普段眼鏡を掛けている訳ではないので、忘れてしまって夜になったら少々不安なのです。
 今まで忘れたことは無いですが、念のために置いておきたい。
 もちろん「眼鏡等使用」の条件は免許証にはないので、運転するのは全く問題が無いのですけれど。

 今乗っている車はHIDなので、大分夜間走行も楽になりました。
 これから買う人はHIDの方が明るくて楽だと思います。
 寿命も長いそうで、球切れを気にせずに廃車まで乗れそうなもの有難い。
 ハロゲンランプのc-11ティーダに乗っていた時は、球切れが嫌で早目に交換していました。
 ティーダってヘッドラップの交換が結構面倒だった。
 一度車検のついでに替えてもらおうかと思って整備の人にお願いしたら、新人の人が電球がソケットから外れなくて四苦八苦していました。
 そんな初期型のディーダも20万円近い値段でズバット車買取比較で競ってもらって買い取って貰えたので、助かりました。
 車を買い替えるのは、色々お金が出て行きますので、ディーラーの査定よりも10万円以上高く買い取って貰えてラッキーでした。