車によって任意保険の保険料が違う!

 意外と知られていませんが、任意保険の保険料は車によって違います。
 これ、車を買い替える前にキチンと調べておいた方が良いかも。
 私が買った車は前車のC11ティーダと比べると若干高い。
 新しい車に車両保険を付けていて、車両保険の支払額が上がっているから高いのかと思ったら・・それだけではないんです。

 任意保険の車両入替のハガキの部分に【料率クラス】というのがあって、そこに「車両」*対人*対物*障害*とか書いてあるのですが、これが保険会社の保険料の算定の基礎の数字になります。
 この数字が高ければ保険会社が「事故りやすかったり、事故った時に沢山お金が掛かる」とかやっているのでしょう。
 元のデーターは損害保険料率算出機構というところが扱っていて、要するに「似たような車でも事故率が違うから保険料も同じでは不公平」という話だと思います。
 もし、車を買う時に迷っているなら、事故率が低い車を検討するのも良いかもしれません。
 事故なんて無い方が良いに決まっていますし。
 保険料は毎年の事ですから、保険料を少しでも節約したい人なら【料率クラス】も気にしても良いのかも。

 個人的にはティーダの次に買った車で【料率クラス】は上がりました。

 年間の保険料も当然上がっています。
 本当なら安い通販型自動車保険を使いたいところなのですが、代理店さんと長年のお付き合いがあるのでこのまま行きます。
 でも、もし代理店さんとのお付き合いが無かったら迷わず通販型自動車保険の価格比較していると思います。
 実際に査定してみると、料率クラスの差なんか吹き飛ぶくらい保険料が違って驚くと思います。

 同じ補償内容なのに、保険料が全然違ってきますから。
 やはり、年間数万円の差は結構痛い。
 車は複数年乗るのが普通ですから、仮に10年間乗り続けると、かなりの違いになります。
 特に、自分は年間の走行距離が5,000キロに達しませんから、走行距離に応じた保険を出している会社ならかなり保険料は安く済みます。
 10年で20万円位違ってくるのではないかと思います。