車の値落ちが早い時期

 下取りで新しい車を買おうと思うとどうしても気になるのが車の値落ち。
 いったい、どの位値落ちしていくものなのか。
 私の経験上、車は故障しない限り乗り潰した方がお得だと思うのですが、値落ちが早い時期は新車で買った直後。
 車は買ってから値段がガクンと一般的に落ちると言われていますが、自分はこの「ガクンと落ちた後の車」を買うようにしてきました。
 別にケチケチしているつもりもないのですが、どうせならワンランク上の車を狙いたいとか思ってしまうので、上の車を狙うなら、新車に拘らない方が選択肢が広がると思ってしまうのです。
 最初の数年は新車と新古車などを比べるとその差額は数十万円の差額にもなりますが、10年乗っていると、新車も一年落ちの車も同じ値段になってしまいますし、試乗車の場合は結構色々な装備が付いていたりするのでお得な事も多いです。

 自分が先般買ったのは「日産80周年限定車」ですから、中古車としての価値の下がり方が遅いかもしれません。
 以前、後輩がパイクカー買ったら値段の下がり方が他の車同程度のよりも下がりが遅かったようです。
 こればっかりは、売る齢になってみないと分かりませんけれど。

 本当は5年落ち位の車を買って、10年くらいで手放したいのですけれど、新車保証の継続を考えると、新古車に近い車を買って、一年目の値落ちをクリアして、その後10年くらい乗るというのが今までのライフサイクル。
 やっぱり、個人的には新車保証を出来るだけ継続して乗りたいというのはありますので。
 なおかつ、試乗車上がりとかの車の場合はディーラーで管理されていた車ですので、一応安心感はあります。
 先日買い替えた平成16年式のC-11ティーダも御多分に漏れずそんな買い方をした車でした。
 ティーダを売ったのはそろそろ買い替えないといけないかと思っていた事と、衝動買いの面が結構あったのですけれど、衝動買いでしたので、ティーダを売った後の軍資金は左程用意していなかったというのも本当のところでした。
 そこで、平成16年式のC-11ティーダを少しでも高く買ってもらおうと、ディーラーでの見積もりで5万円と言われた状況で何の手も加えずにズバット車買取比較にお願いしたところ、ディーラーよりも10万円以上高く買い取ってくれました。

 それだけじゃなく、ディーラーさんにも少々勉強してもらいましたけれど、その時に「少し手ごわいな」と思って頂けたのかもしれません。
 「明日、・・・の条件を飲んでくれたらハンコをその場で押します」と言って上司の決裁を仰いでもらって、翌日回答が来て約束を違えずにハンコを押して車を買いました。
 いずれにしても、今の車を買えたのはズバット車買取比較で業者さん達が頑張って競ってくれたお蔭だと思っています。