車を買い替えるならやっぱりキセノン

 先日ティーダを売って車を買い替えたのですが、試乗車上がりを買ったので、自分で選んだわけではないのですが、プロジェクタータイプのキセノンヘッドランプが付いていました。
 これが結構スパッと真っ直ぐに光軸がある感じで、上に光が漏れていないのが嬉しい。
 対向車への眩しさも最低限に抑えられると思います。
 最近ではヘッドライトのハイビームをコントロールする機能とかも出てきていますが、オートレベライザー付きのプロジェクターキセノンも結構格好良い。
 自分ではあまり見る機会は無いのですが、外から見てもなかなか良いと悦に入っています。

 以前乗っていたC-11ティーダと比べると、やはり今までは普通のハロゲンでしたから、明るさの違いも凄く感じます。
 夜は昼間よりも事故が多いのですから、他車の迷惑にならずに明るくて消費電力が少ないキセノンヘッドライトはとても有難い。
 やはりよく見えるという事はなまじの安全装置よりも事故防止に寄与していると思います。
 AFSが付いていたらもっと良かったのですが、そこは次回に譲るという事で。

 夜間走行では明るいヘッドライトはとても有難い。
 一度キセノンを知ってしまったら、もうハロゲンには戻れないのかもしれません。
 個人的には、キセノンは対向車を眩惑する可能性も有るので、後付よりも車を買い替える時に検討するのが良いと思います。
 今はなびくる+などのサービスを使えば、登録するだけで自分が欲しい中古車をプロが勝手に探してくれます。
 私自身、衝動買い的に今回車を買い替えた訳ですが、それが無かったらネットで探すデーター量の3倍にもなるという非公開情報にアクセスできるなびくる+を使ったと思います。
 中古車でキセノン装備なら、純正を探した方が壊れにくくて良さそうですし。そういう条件も簡単に入れられます。