HUDって

 ヘッドアップディスプレーって、戦闘機とかには普通についていますが、車にも付く時代になってきて、コクピットが未来的になってきた気がします。

 ヘッドアップディスプレーが元々戦闘機についてる訳は、外を確認しながら必要な飛行データを見る事が出来るようにするためと聞いた事が有ります。
 であれば、車にも付けて外を見ながらスピードや全車との距離、カーナビデータなどの走行に必要なデータをHUDに出す事が出来たら便利なのではないかと思っていましたが、マツダが出してきました。
 市場の評価はまだまだこれからなのでしょうけれど、スピードメーターとかを無限遠で映し出してくれるディスプレーは重宝する人も多いと思います。
 個人的にはカロッツエリアのHUDも結構好きなのですけれど。

 これからはイチイチメーターパネルを見なくても必要なデータを見る事が出来るのが当たり前になってくるのかも。
 その昔、知人がCDを取り出しながら運転して追突しましたが、今は10時間分の音楽データを取り込んでおけばボリュームの調整位で用事が済んでしまうのですから、HUDも普及してくれば、さらによそ見をする機会が減り、それと衝突安全装置が組み合わさると、交通事故がすごく減るのかもしれません。

 いずれにせよ、この辺の装置は最新鋭の車にしかまだまだ着いていませんので、これから買うならこの辺の装置も念頭に置きたいところ。
 少しでも高く自分の愛車を下取りしてもらって、予算を上げて新しい車を手に入れてみたい。
 そんな風に考えると、やはり買取店を競合させる事で、少しでも自分の愛車を高く売りたいところです。

 ディーラーでの下取りと10万円位変わって来る事もあるので、侮れません。
 ローンの場合はローン金利もこの10万円に掛かってくるので、差は開く一方になります。
 限界値引きから値切るのは結構大変で、ガソリン代を満タンにしてもらうとか、車庫証明代金削るとかしか難しかったりしますが、自分が持っている車をより高く売る方がより良い結果が得られると思います。